二日酔いの吐き気対策をマジメに考えてみた!おすすめの食べ物、できるだけ早く回復するには?




アルコール類

よし!今日は飲むぞ~!

と、お酒と共に楽しい時間を過ごした翌日、待っていたのは二日酔いの症状。

あるあるですね。

僕もつい先日、二日酔いに悩まされたばかりです(;´Д`)

僕が二日酔いになってもっともつらいと感じるのはなんといっても”吐き気”。

重度の場合、吐いたからといって楽になるわけでもなく、苦しい思いをしながら延々と吐き気に苦しまされることになります。

せっかくの休みを台無しにして、トイレでゲーゲーやらなくちゃならないなんて最悪ですからね。

そこで今回は、とってもつらい、吐き気を伴う二日酔いの対策、その対処法についてまとめてみようと思います。

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吐き気を伴う二日酔いの原因はこんなにある

吐き気のある男性

うう、気持ち悪くて今にも吐きそう…。

このつらい吐き気の原因は何か?と問われれば、それは、まぁ、二日酔いなんですが、一言に二日酔いといってもその原因はさまざま。

対策を考えるにあたって、その原因を探らなくてはなりません。

吐き気を伴う二日酔いの原因として挙げられるのはざっとこんな感じ。

・アセトアルデヒド

・脱水症状

・低血糖症

・胃酸過多

それでは、原因が分かったところで対策について考えてみたいと思います。

4つの原因を複合的に検討してみる

考える

一般的に二日酔いの原因として挙げられることの多いアセトアルデヒド。

アルコールが体内で水と二酸化炭素に分解される過程でできる毒性の強い有害物質なわけですが、たくさんのアルコールを召し上がれば、当然その分多くのアセトアルデヒドが体内に作られるわけです。

だったら、

このアセトアルデヒドをさっさと分解してしまえばいいのですが、その時に必要になるのがビタミンC、アラニン、タウリンといった成分。

かつ、脱水症状対策として水分の補給を、低血糖症対策として糖をとらなくてはいけないですね。

そして胃酸過多。

これ、調べてみて気が付いたんですけど、

「二日酔いの時はコーヒーを飲むといいよ」とかいう人がいたりするんですが、カフェインには利尿作用があるためコーヒーはNG。

「ビタミンC(アセトアルデヒド対策)を摂取するために柑橘系の果物なんかを食べた方がいいよ。オレンジジュース、グレープフルーツジュースを飲むといいよ」という声もあるみたいだけど、柑橘系の果物には胃酸を分泌する働きがあるのでNG。

といったことになります。

普通に考えて、吐き気を伴う二日酔いの症状が出ているのであれば、上記の4つの原因を複合的に考えたほうがいいと思うんですよね。

では、この4つの原因をクリアしてできるだけ早く二日酔いの状態から立ち直るためにはどうすればいいのでしょうか?

検討した結果、吐き気を伴う二日酔いにはコレ!

ずばりコレ

脱水症状には水、スポーツドリンク。

これは間違いないでしょう!

胃酸過多にも効果ありそうですしね。胃薬があれば一緒に飲むことで高い効果を期待できそうです。

また、アセトアルデヒド対策としてのアラニンとタウリンについては、昔から酒飲みに良い食品として知られるシジミに豊富に含まれているため、「二日酔いにはシジミの味噌汁」というのも理にかなっていると思います。

また、ビタミンCについてなんですが、これは柑橘系を避け、胃酸を分泌しないもの、胃に優しいもので摂取したいと思います。

例えば大根おろし。

大根にもビタミンCは含まれており、胃酸過多にも良いみたいなので効果はありそうです。

ただし、辛い部分は胃に負担がかかるので、甘い部分、葉っぱに近いほうを食べるのがよさそうですね。

また、リンゴやバナナなんかにもビタミンCが豊富に含まれており、また胃の粘膜を守る成分も含まれているようです。

果糖が含まれていることから考えて、低血糖症対策にも効果を発揮しそうですね。

まとめ

吐き気を伴うつらい二日酔い対策。

僕がおすすめするものをざっと並べるとこんな感じになりました。

水、スポーツドリンク(脱水症状対策、胃酸過多対策)

シジミの味噌汁(脱水症状対策、アセトアルデヒド対策)

大根おろし(アセトアルデヒド対策)

リンゴ、バナナ(低血糖症対策、アセトアルデヒド対策)

・胃薬

いかがでしょうか?並べてみると効果ありそうじゃないですか?

僕自身、次回二日酔いになった際は、これらの食品(胃薬含む)を積極的に摂取→早期復活を図りたいと思います。

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>>飲酒と認知症の関係について思いを馳せてみた

みなさまも飲み過ぎにはぜひ注意して、吐き気を伴う二日酔いにならぬようお気をつけくださいませ。

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