2018年、患者数過去最多…。インフルエンザは「歯磨き」で予防できる!




インフルエンザにかかった犬

インフルエンザが大流行していますね( ;゚Д゚)

厚生労働省が26日発表した全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(15~21日)の患者数は、1医療機関あたり51・93人。前週から2倍近くに急増し、警報レベルの30人を大きく上回った。現在の調査方法となった1999年以降で最多という。

朝日新聞DIGITAL

厚生労働省が公開している資料によれば、1月26日時点で全国のインフルエンザ患者の報告数は250万人超だそうです。

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過去最多の大流行…、どうやって防ぐのか?

1999年以降で最多っていうのはすごいですね。

そうはいっても、生活している以上は、他人と関わらないわけにはいかないから、会社だったり、学校だったりで。インフルエンザが流行している間は、生きてるだけで地雷だらけだと思います。

インフルエンザなんて事故に遭うようなものだし、手洗い、うがい、予防接種をしたところでかかる時はかかる。

なにかいい方法はないものだろうか?

それも、できれば簡単に実践できて、試してみて実際に結果が出たような、そんな都合のいい予防法。

と、思って気がついたのですがありましたね。そんな予防法が。

先日、ぼけっと見ていたテレビでやっていました。

 インフルエンザの効果的な予防法は「歯磨き」

歯磨きする子供
1月25日に放送された「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」という番組で扱っていたのは”とある小学校で実際に効果があったインフルエンザの予防方法”というもの。

そして、その小学校で実践していた予防法とは、お昼休みに「歯磨き」を義務付けるというものでした。

当然、僕は「ほんとに効果あんのかよ…」と思ったわけですが、どうやら”歯垢とインフルエンザの間には、なにやら深い関係がある”らしいです。

歯垢を減らすことでインフルエンザのリスクは低下する

同番組で解説していたのは、六本木 アキバ歯科の秋馬秀成院長。

なんでもインフルエンザは口などの粘膜から感染することが多いのですが、秋馬院長の説明によれば、「歯垢には口の中を傷つける性質があり、口内が傷つくことでウィルスに感染するリスクは高くなる」とのこと。

つまり、歯磨きによって口の中を清潔に保つことで、口内の粘膜が守られ、インフルエンザウィルスの感染が抑えられるというわけです。

歯垢が虫歯や口臭の原因になることは知っていましたが、どうやらウィルス感染の温床にもなっているみたいですね。

効果的に歯垢を落とすためにはどうすればいいのか?

では、効果的に歯垢を落とすためにはどうすればいいのか?

まぁ、これは時間をかけて丁寧に歯を磨くことに他ならないのかもしれませんが、「歯ブラシ」を変えるだけでもけっこう違うらしいです。

ぶっちゃけこれまで歯ブラシって適当に選んでました。「山切りカットって、なんかよさそうじゃん」みたいな。

でも、気になって調べてみたところ、歯医者さんなんかで販売されている歯ブラシはコレが多いみたいです。

かなりシンプルで値段も1本100円+税とお安いこの歯ブラシ。実際に歯医者に行ったときに、ブラッシング指導で使うのもこれが多いみたいですね。

特徴としては歯垢をしっかり落としつつ、口内を傷つけないように加工された毛先。口コミでも歯医者さんに勧められて使ったところ良かったという声が多いです。

ただ、普段から毛先が細い歯ブラシを愛用している方だと、若干毛先が太く感じる方もいるみたいですね。

で、僕も使ったことがあっておすすめなのが「テペ」。東急ハンズなんかでも売ってたりするので使ったことがある人も多いかもしれないですね。

あと、調べてみるまで知らなかったのですが、世界一の虫歯予防大国と言われるスウェーデンでは歯科医師の薦めもあって多くの人が使っているみたいです。

1本200円程度ということもあって、少々お高いのがネックですが、磨き心地はかなりよかったと思います。

ヘッドが先に向かって細くなっているので、普段は磨きづらい部分もストレスなく自然に磨けると思います。

他に良さげな歯ブラシがないか探してみたところ見つけたのがコレです。

この歯ブラシも歯医者さんで売っているものみたいで、口コミを見る限りけっこう良いみたい、っていうかかなり有名な歯ブラシみたいですね。

見た目もボールペンみたいでかっこいいし。

まとめ

今年に入って猛威を振るうインフルエンザ予防に、まさか「歯磨き」が効果的とは。

まぁ、歯磨き自体も良いことだと思うので、インフルエンザの流行期、いつも以上にしっかりと歯垢を落としてインフルエンザ対策したいですね。

 

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