間違った食費節約法を見直そう!食費節約の鍵は、徹底された在庫管理と心得よ!!




食材の画像

いざ「節約しよう!」と思い立ったとき、すぐに思いつくのが食費。

実際に、節約しやすいカテゴリーの一つだと思います。

しかし、節約の中でも取り掛かりやすい食費ですが、意外と上手くいっていない方が多いのも事実。

10円でも20円でも安い食材を求めてスーパーをはしごするような節約は、ストレスが貯まりますし、自分へのご褒美と称して高級スイーツや洋服等を買ってしまうとせっかくの節約も水の泡。

結局お金が貯まらないということになりかねません。

では、どうすればいいのか?

食費の節約に焦点をあて、具体的な節約方法について書いていきたいと思います。

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食費を節約するなら徹底した在庫管理が鍵

実は少しでも安い食材を求めるよりも、簡単に食費の節約に成功する方法があります。

その方法とは食料の徹底された在庫管理です。

スーパーのチラシに逐一目を通し、特売日があれば少々遠くても食品を買いに走る。

いつも食べている商品が、お安く手に入ったらそれはとても嬉しいことですよね。

しかし、せっかく安く手に入れた食材も、在庫過多によって、その食材そのものの存在を忘れたり、消費期限が過ぎてしまい食べれなくなってしまっては、支払ったお金をドブに捨てているのと同じ。

すなわち、いかに安い食材を買うかより、食料の在庫をしっかりと把握することが食費節約の鍵となります。

 

在庫過多をなくすこと=食品のロスを防ぐこと

まずは缶詰やレトルト食品、乾物類をストックしている場所をしっかりと管理していきましょう。

これらの食材は日持ちがするため、安い時に大量購入しがちです。

そして家庭内で決められた保管場所へまとめて放り込む。

しかしいくら安くても、食べきれないほどの量を買ってしまっては、いつの間にか消費期限が切れてしまって、食べることができなくなってしまいます。

ここでお金をドブに捨てているわけです。

ストック類は一目で何がどれだけあるのかパッと見えるように工夫をして保管しましょう。

同じ場所に保管してもいいのですが、ちゃんと自分で見てわかるように、もっと言えば家族の誰かが目にしても分かるようにする必要があります。

そうするだけで同じ種類の食材の買い過ぎが防げ、消費期限以内に食べ切ることで食品ロスが防げるはずです。

必要なものを必要な分だけ買う

意外と冷蔵庫の中も管理しきれていない方は多いのではないでしょうか?

冷蔵庫内に目一杯食料を詰め込むと、どこに何があるか分かりません。

何かを取り出した時に、奥に入っていた何かを見つけるようなことではダメなんです。

だって、それだと本当は冷蔵庫の中にあるのに、それに気づかず同じものを買ってきてしまったり、冷蔵庫内で食べ物を腐らせてしまったりしちゃうでしょ?

また食料を冷蔵庫に詰め込みすぎると、それらを冷やす為に電気代も上がってしまいますからいいことなんてありません。

自分達が食べきれる量を把握して、たとえ安売りをしていたとしてもすぐに食べないものは買わないことが食費の節約に繋がっていきます。

家にある食料の在庫をしっかりと管理し、安いから買うのでなく、必要なものを必要な分だけ買う。

これが食費節約の近道となります。

まとめ

「節約する = 安いものを買う」という考えから、「安くても必要ないものは買わない」という風に考えをシフトするだけでも、月の食費は変わってきます。

そのためにも、自宅にある食材・食品を徹底的に管理して「今、必要なものは何か?」がすぐにわかるよう工夫してみることが大切です。

そして食材をうまく使い切るための工夫も必要ですね。

くれぐれも、賞味期限を切らさぬよう、冷蔵庫の奥から腐った食品が出てこないよう心掛けてみてくださいね。それでは。

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