下ごしらえなんかやめてしまえ!野菜の冷凍ストックで時短と節約を同時に実践しよう




冷凍野菜

 

以前に別の記事でちらっと書いたことがあったような気もするんですが、僕の家は共働きの子持ち家庭でして、家事については妻と分担で行っています。

まぁ、家事の2大巨頭といえば炊事と洗濯だと思うんでが、ぶっちゃけどちらも超絶にめんどくさいです。

で、そんなめんどくさがり屋な僕が、炊事を行うにあたって続けている方法の1つに「野菜を冷凍ストックする」というものがありまして、今回はそれについて書いていこうと思います。

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特売の時に野菜を購入→冷凍ストック

野菜の冷凍ストックについてなんですが、僕の場合、まず週末なんかにチラシをチェックして特売になっている店で野菜を購入。

この時は、玉ねぎ、人参、小松菜なんていう小型?のものから、大根や、白菜、キャベツ、カボチャなどの大型野菜なんかも1個まるごと購入してます。

そして、帰ってからすぐにですね、、、とりあえずいろんな形に切る。

この時はこの野菜たちを使って、どんな料理を作ろうとか、まぁそういう明確なイメージっていうのはないんですけど、千切り、イチョウ切り、短冊切りなど、さまざまな料理に使いやすいようにカットしてしまいます。

そして切った野菜は、冷凍保存パックに入れて冷凍庫で保存。

下ゆでするものもありますが、そのまま冷凍するものもあります。

そして、だいたい1週間から長くても一か月以内には使い切るようにしていますね。

とにかく面倒な「下ごしらえ」をやめてしまおう

なんで僕が野菜を冷凍するようになったのか?

まぁ、きっかけは我が家に子どもが誕生したことですね。

それまでは、食事なんてハッキリ言って超適当!!でした。

別に、食べても食べなくてもいいし。仮に食べなくてお腹がすいたら、ちょっとなにかを食べたらいいじゃない?

みたいな。。

しかし、子どもがいるとそういうわけにもいかず、時間通りに食事させようと思うんですが、これがまた子どもっていうのは手がかかるものでして…。

食事を準備している間も、なんだかわちゃわちゃして、これはもうダメだと思いましたね。

で、どうしたら楽になるのか?を考えた結果、食事の準備をするにあたって、そのたびに行わなければならない”野菜を洗って切る”という行為、この面倒な”下ごしらえ作業”に疑問を覚え、思い切ってやめてみたのが始まりです。



野菜を冷凍ストックすることのメリット

世の中には時短レシピなるものが数多く存在していますが、野菜が冷凍ストックしてあるだけで、時短になるし、野菜を切らないため包丁は洗わなくていいし、野菜の皮だって出ない。

また、買い物に行く回数も減りましたし、さらには特売日に購入するようになったため、食費の節約にもなるし、いろいろな種類の野菜を冷凍ストックしてあるので、野菜を毎日食べられるし、メニューのレパートリーも増えたし、子どもたちと遊ぶ時間も増える。いいこと尽くめです。

 

そして、なにより自分が楽になりました。

 

日々の食事作り、とりわけ野菜の下ごしらえが苦痛、面倒に感じているのであれば、思い切ってやめてみるのが吉。

自分の時間も増えて今よりもきっと楽になるはずですよ。それでは。。

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