相関図で分かる!ドラマ「モンテクリスト伯」を折り返し地点までざっくり解説




モンテさん

ディーン・フジオカ主演の復讐ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」。

僕なんかはとても面白く見ていて、にやにやキリリ!なモンテ・クリスト・真海が、次回はどんな手口で憎い輩どもを陥れていくのか、毎週楽しみにしているのですが、視聴率はというとそれほど振るわず。。

  • 初回 5.1%
  • 第2話 5.7%
  • 第3話 7.1%
  • 第4話 6.5%
  • 第5話 5.3%

※ビデオリサーチ調べ(関東地区)

こんな面白いのになんでや?

フジテレビの宣伝の仕方が悪いんじゃないの?

などと思い、ちょっぴり残念な気持ちではあるのですが、まぁ、僕もこのドラマに関してはTverで視聴しておりテレビで見ているわけではないんですよね。

で、実際にツイッターなどで、モンテクリストの立場からエゴサーチを行っていたりするのですが「おもしろい!」という声がある一方、こんな意見もちらほらあるみたいで「なるほどなぁ」と思った。。

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モンテ・クリスト伯、なんだか話が難しい説

そうそう。そうなんですよね。

僕も思っていたんですが、第5話も終わったところで登場人物は多いし、展開も結構早く、『一方その頃〇〇は』的な切り替わりも結構細かい。。

なので”ながら見”なんてしているとすぐに置いていかれてしまうというか、「いつの間にそんなことになってたの?」みたいな。。下手すると「コレ誰?」みたいな。。。

とにかく話がよーわからんちんなってしまうんですよ。

というわけで、今回は最近僕がハマっているドラマ「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」をこれから見てみようという人のために、簡単にですがこれまでの展開を振り返ると共に、登場人物についてもご説明していこうかなと思います。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」~第5話までをざっくり振り返る~

途中から見た人にとっては、もはやサイコパス共のお祭りのようにしか見えない「モンテクリスト伯」。

それでは、初回放送分から端折りに端折って振り返ってみましょう。

復讐劇が始まる前、2003年のこと。

主人公である柴門暖(ディーン・フジオカ)を取り巻く環境は以下のようになっておりました。

スタート時の暖を取り巻く環境

絵が下手ですみません。。

で、そんなある日のこと、漁師である柴門暖の乗った船が遭難。

ズタボロの状態ながら無事に帰ってきた暖は、遭難事故が原因で亡くなった船長のバラジ(怪しげ外国人)に一通の手紙を託されていました。

今は亡き船長との約束を果たそうと、手紙を宛先まで届けようとする暖。

しかし、なんとバラジ船長は国際的なテロ集団とつながりがあったのです!

そう。この時、すでに運命の歯車は狂い始めていたのです。

で、下の相関図。

遭難後のモンテさんの周辺

テロ組織を追っていた警察官・入間公平はバラジ船長に目をつけておりました。

なのでバラジ船長の手紙を探していました。

そこにバラジから手紙を託されたという暖の存在を知ることとなった公平は、さっそく暖のもとへ出向き手紙を回収。

これで一件落着かにも思えたのですが、実はここからが大変でした。

なんと手紙の内容はテロリストが資金提供者にあてたものであり、その資金提供者とは公平の父・入間貞吉だったのです。

悩んだ末、公平は手紙の内容を一部書き換え、すべての罪を暖に着せることで入間家を守り、暖は異国へと引き渡され、拷問を受けながら日々を過ごすことになったのでした。

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監獄からの脱出⇒モンテさんの復讐が始まる

身に覚えのない罪で異国に幽閉された暖は、ある日、暖の独房に忍び込んできた老人、ファリア・真海と出会います。

元大統領で暖と同様、独房で幽閉されていたファリア・真海は脱獄するために、穴を掘っていたんですが、間違って暖の部屋に出てきちゃったんですね。

そこで、暖はファリア・真海に協力し、穴を掘っての脱獄を試みます。

そして、何年もかけて、穴を掘っている間、語学堪能なファリア・真海から教育を受け、数か国語をしゃべれるようになりました。

さぁ、もう少しで脱獄です。

しかし、穴を掘り終える前にファリア・真海は力尽き絶命。

ファリア・真海の隠し財産を相続することも決まり、死体袋へ飛び込んだ暖は海へとダイブ。

すったもんだで日本に帰ってきた暖は、モンテ・クリスト・真海を名乗り、ファリア・真海が残した莫大な資金をジャンジャン使って復讐しようと決意しました。

で、モンテさんが帰ってきたときの関係図は下記。

モンテさん帰国時の相関図

南条幸男は俳優として成功を収め、暖のかつての婚約者すみれと結婚。

神楽も入間も金持ちになっていました。

これはモンテさんとしたら面白くありません。

そんな時、地元の輩みたいな先輩を締め上げたところ、暖を警察に売ったのは南条と神楽だということが発覚します。

なので、モンテさんは南条、神楽、入間に復讐することにして、俳優・南条のマネージャーとして江田愛梨という自分の息がかかった女性を送り込むと、南条とすみれの娘・明日香を遭難させ救助。

まんまと南条家に取り入りることに成功しました。

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入間と神楽妻の不倫を嗅ぎつけ利用するモンテさん

その後、入間公平と神楽の妻・留美の過去の関係も知っていたモンテさんは、かつて入間と留美が庭に隠し子を埋めた別荘を購入。

南条幸男、神楽夫妻、入間夫妻を別荘に招きパーティーを開催します。

肝の据わった公平はともかく、神楽の妻・留美は自分の子どもを埋めた別荘で開かれたパーティーによって精神的に追い詰められていきました。

しかし、その埋められたはずの子どもが実は生きていることを知っていたモンテさんは、留美がスケベであることにつけこみ、青年実業家の安堂完治を紹介。

この安堂完治こそ、入間公平と留美の間に生まれた死んだはずの息子なんですが、そんなことお構いなしに安堂と留美をくっつけます。

モンテさんのたくらみ通り留美は年甲斐もなく安堂くん大好きになるんですが、安堂はなんというか悪の心の持ち主で、留美のことを金づるのおばはんくらいにしか思ってません。

これは好都合ですね♪

ちなみにモンテさんの言う復讐とは、あくまで憎い相手を殺すことではなく、相手の大切なものをすべて壊すことなんだそうで、そのため、外堀から埋めていくようなやり方をとっているようです。

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入間家をめちゃくちゃにしたいモンテさん

さらにモンテさんは入間の妻・瑛理奈が、入間の前妻を殺害⇒後妻の座についていたことを調べ上げると、入間公平と前妻の娘・未蘭の婚約者・出口を殺害させるように仕向けます。

瑛理奈の目的は、あくまで公平の父・貞吉が死んだ後に相続する予定の莫大な遺産なので、それをうまいこと利用したわけです。

また、瑛理奈は遺産をより多く貰うため、ひいては未蘭の命を狙うだろうというのがモンテさんの思惑です。

そんなことをしているうちに、すみれはモンテさんを「もしかして暖かな?」と疑いだし、モンテさんの過去の勤め先である守尾漁業の社長の息子・信一郎と未蘭もいい感じになってしまいました。

そんなところまでが、5話までのモンテクリスト伯のざっくりとしたあらすじになります。

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まとめ

第5話を終え、折り返し地点での相関図をまとめてみるとこんな感じですかね。
モンテクリスト伯、第5話終了時の相関図

こうやってみると確かにぐちゃぐちゃしてて難しいかもですね(;^_^A

まぁ、途中から視聴を開始する人たちが、同ドラマを理解する足掛かりになればと思います。

あと、しいて言えば、愛梨がすみれを目の上のたんこぶくらいに思ってるのと、南条に対して並々ならぬ憎しみを持っているようなんですが、それは第6回目の放送で明らかになるとかならないとか。

今後も登場人物が増えてぐちゃぐちゃしていきそうですが、標的が多いほうがモンテさんも復讐のしがいがありそうですから今後もモンテさんのゲスい復讐劇を見守っていきたいと思います。

それでは。。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」の記事一覧↓
モンテ・クリスト伯 第1話のあらすじと感想
モンテ・クリスト伯 第2話のあらすじと感想
モンテ・クリスト伯 第3話のあらすじと感想
モンテ・クリスト伯 第4話のあらすじと感想
モンテ・クリスト伯 第5話のあらすじと感想
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