なんかすげぇぬいぐるみ感…、実写版「くまのプーさん」が今から楽しみ(本音)




ディズニー映画

 

アニメ作品に限らず実写映画でも数多くのヒットを生み出し続けるウォルト・ディズニー・

ディズニーの実写映画といえば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズが最も有名だと思うんですが、昨年公開された「美女と野獣」の大ヒットも記憶に新しいかと思います。

そんな中、イギリスの作家A.A.ミルンの児童小説をディズニーが60年代にアニメ化。

その愛らしい姿は、子どもはもちろん、大人までをも魅了し、今では世界中から愛されるようになった大人気キャラクター「くまのプーさん」が、実写映画化されるという話が飛び込んできたのは2年以上も前だったでしょうか?

くまのプーさん実写化の話を初めて聞いたとき、僕なんかは「正気か、ディズニー…」と思ってしまったのですが、それから月日は流れ、ついに実写版「くまのプーさん」である「クリストファー・ロビン」の予告編が公開されました。

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3月6日に公開された「クリストファー・ロビン」予告編

プーとクリストファーロビン

 

「プーぅ?」

「くりすとふぁ~ろぉべん」

正直、このシーンを目にした時、僕はなんというか言い知れぬ不安を覚えてしまいました。

え、なにこれ可愛い?、ってか、こいつ誰?

思ってたより全然ちっちゃいし、なんだろうこの、、

 

すげぇぬいぐるみ感。

 

まぁ、くまのプーさんっていうのはそもそも設定上もぬいぐるみなので、ぬいぐるみ感があるのは仕方ないんだけども、なんていうか思ってた以上にぬいぐるみというか、、

なんか「テッド」みたいだし。

 

テッド

 

まぁ、ストーリーとしては、かつてはプーと遊んでいたものの、今ではすっかり成長し、疲れた大人となってしまったクリストファー・ロビンのもとに、くまのプーさんがやってきて…。

といった内容のヒューマンドラマみたいなので、この予告編で見るプーさんの出来映えばかりに気を取られていてもダメなんでしょうが、それでもやっぱり僕の中でプーさんといえばこれ↓でしたね。

その一方でキャストと監督は秀逸

Afternoon.

Ewan McGregorさん(@mcgregor_ewan)がシェアした投稿 –

しかし、プーさんの出来栄えが僕的にいまいちだった一方、キャストと監督は秀逸。

大人になったクリストファー・ロビン役で主演を務めるのは、「スターウォーズ・エピソード1~3」でオビ=ワン・ケノービ役を務めたユアン・マクレガー。

そしてクリストファー・ロビンの妻を演じるのは「キャプテン・アメリカ」のペギー・カーター役、ヘイリー・アトウェル。

監督はブラッド・ピット主演のパニックホラー「ワールド・ウォーZ」のマーク・フォースターです。

そして、最後にぬいぐるみ感のすごい「くまのプーさん」。

この意外な組み合わせで、我々疲れた大人たちを泣かせにくるらしいです。

そうか、、

いや、でもなんだか楽しみ。。

実際に作品を鑑賞すると、この「昔遊んでいたぬいぐるみ感」みたいなものが大人の寂れた心に効いてくるのかもしれないですね。

実写版くまのプーさん予告動画はこちら↓

そして、今後も続くディズニーアニメ実写化の流れ

今年の秋ごろには日本公開が決定している「クリストファー・ロビン」に続き、2019年にはティム・バートン監督により現在鋭意撮影中の「ダンボ」、そして「アラジン」、「ライオンキング」といった実写映画が続々と公開される予定。

 

アラジンに関しては、アラジン役のメナ・マスード氏が自身のインスタグラムで撮影終了の報告をしていました。

たしかにこの人、アラジンっぽいですね。。とりあえず安心しました。

アニメが有名なだけに、期待と不安でいっぱいになってしまうディズニーの実写映画。アタリもあればハズレもあるんでしょうけど、それはそれで見てみたいと思ってしまうのは、ディズニーが持つ魔力のせいなのか?

いずれにせよ公開が待ち遠しいですね。

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