
強豪コロンビアに歴史的勝利をおさめ、2大会ぶりに決勝トーナメントへと進むもベルギー相手にまさかの逆転負け。
ベスト16という結果で2018年ロシアワールドカップを後にしたサッカー日本代表。
しかし、さすがは世界ランク3位のベルギー。強かったですね。
それにしても、ハリル監督のドタバタ解任騒動から突如日本代表監督に就任した西野監督。
個人的には正直ここまで行けると思ってなかった僕としては、本当に『お疲れ様でした』の一言に尽きるわけですが、そんな中、ハリル前監督からもこんなコメントが届いているようです。
ハリル前監督が語ったベルギー戦とは?

「もし私がベンチに座っていたら、日本は2-0のリードを失うことはなかった。それは保証できるね。なぜなら私は、ベルギーに3点を奪われないために、どう動けば良いか分かっているからだ」
マスコミの取材に対してこのように思いのたけをぶちまけたハリル前監督。
要約すると「私が監督だったらベルギー相手に逆転負けするわけないよ」「西野監督はどう動けばいいかわからなかったみたいだけど、私は知ってたよ」ということでして、このコメントについてネットの反応としては、「ハリルジャパンでのベルギー戦が見たかった」といった声もあるようですが、冷めた意見も多いようで、
「ベルギー相手に2点先制できたの?」とか
「そもそも決勝トーナメントに進めたの?」とか
「今更そんなこと言ってんなよ」などなど。。
ただ、まぁ、開催3か月を切ったところで電撃解任となったハリル氏としては、憎まれ口の一つも叩きたくなったというところかもしれませんし、ハリル氏も日本代表監督としてワールドカップに並々ならぬ思いを抱いていたのかと思うとなんだか切なくなります。
ハリル前監督にも西野監督同様『お疲れ様でした』といってあげたいですね。
日本を率いた2人の監督の今後の行く末はいかに?
ワールドカップ開催の約2か月前に監督に就任、短い期間でチームをまとめ上げた西野監督。
ベスト16という実績も残し、この結果であれば当然、監督継続かと思いきや、そんなことはないようで7月一杯で契約満了とのこと。
その後については未定のようですが、一部からは「中国のクラブチームからオファーが届くのでは?」といった声があがっているようです。
西野朗監督(63)に、中国クラブからオファーが届く可能性が9日、浮上した。
~中略~
G大阪の監督を2011年に退任した際には、山東魯能からオファーが届いたこともある。今回のW杯で監督としての株がさらに高まったことで、再び正式オファーが舞い込む可能性があるという。
西野監督がまさかのチャイナマネー、爆買い対象になっているとは…。
まぁ、行く行かない以前に西野監督の場合、あくまで『オファーの可能性がある』といったところまでで、実際に中国クラブから接触があるかどうかは不明。
しかし、一方でハリル氏については2014年ブラジルワールドカップで自身が指揮したアルジェリア代表からの接触を認めているようです。
「アルジェリアのサッカー連盟から接触があったことは認めるが、まだ何も起こってないし、話し合いも進んでいない」
一部マスコミの『ハリル氏、アルジェリア監督に就任!』の報道を受けてのコメントなんですが、話し合いは進んでないものの実際に接触はあったことは認めてまして。。
日本で苦い経験を受けた傷心ハリル氏としては、他に良い話がないようであれば、やっぱりウェルカムモードの古巣アルジェリアに戻るのかなぁ?
まとめ
代表監督の解任劇も話題になった2018年ロシアワールドカップ。
7月中には日本代表の次の監督が決定するとのことですが、今回のような電撃解任がないように慎重に選んでほしいものですね。


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