初心者のためのPUBGモバイル【スクワッド編】~仲間たちと歩く戦地~




pubgモバイル

PUBGモバイルの日本版がリリースされて約1月。

PC版も荒野行動もやってことがない大人のおっさんである僕もようやくスクワッドでプラチナ1になることができました。

一緒に遊んでくれた皆さんありがとうございました<(_ _)>

で、↓は前回もちらっと書いた同ゲーム初心者向けの記事。

初心者のためのPUBGモバイル ~初めての戦地の歩き方~
日本版がリリースされるとあっという間に100万ダウンロード超え。 僕なんかも気が付けばPUBGモバイルばかりやってしまっているわけですが、PC版のPUBGは未経験でして、またPUBGのパクリゲーとしても有名な荒野行動についても触った程度しかない僕にとって、やり始めた当初...

やっぱり今でも隙あらばpubgモバイルで遊んでしまう僕としては、当然ですが、この記事を書いたときよりもこのゲームにも慣れてきたわけでして、今回は僕なりにですが、前回よりももうちょっと詳しくpubgモバイルについて初心者向けの解説をしていこうかと思います。

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初心者でも安心 ~仲間たちと歩く戦地~

pubgモバイル、スクワッド
pubgモバイルに限らずネットゲームの醍醐味といえば、多人数が同時に参加して同じゲームを遊ぶことができること。

同ゲームをやったことがある人であれば、まぁ十中八九、SQUAD(スクワッド)でプレイしたことがないという方はいないと思います。

念のためにご説明するとスクワッドとは4人1組になって、自らの所属するチームが最終的に残れるようにみんなで頑張るモードです。

なので、フレンド登録した他のユーザーを誘ったり、オートで勝手にチームを決めてもらったりするわけです。

しかし、ここで若干気になることが…。

知らない人と自分のような初心者が同じチームになって良いものだろうか…?

他の人に迷惑をかけたりしないかなぁ。

何度かプレイしているうちにどうでもよくなってくる部分も多いのですが、初心者さんにとっては、なにかと悩みの種かと思いますので、まずはその辺について解説していこうかなと思います。

スクワッドに挑戦!まず何をすればいいの?

とりあえずチームが決まったら飛行機が来るまでその辺の奴を殴りましょう何をすればいいのか?

特に決まりなどはありませんが、慣れないうちは誰か他のメンバーの後についていったほうがいいかもしれません。

オートでマッチングした場合、大体自分と同じランクのプレイヤーが同じチームになるのですが(多分)、自分がまだこのゲームに慣れていないと感じている間は、誰かしら自分よりも慣れてそうな人がいるはずです。

ですから、とりあえずはその強そうな人についていくとして、強そうな人が見つめる方向を一緒になって見ていてもいいかもしれません。

基本的にいい人が多いですし、とりあえずスクワッドの空気に慣れることを心がけましょう。

ちょっと慣れてきたらやってみよう!~離れていても心はひとつ~

とりあえずは慣れた人について行くことにした右も左もわからないアナタ。

「少し慣れてきたな」と思ったら、基本スタンスはそのままにして変えなくてはいけないことがあります。

それは、

味方の周辺にいながら散らばるということ。

どういうことかと申しますと、例えば武器を漁る時なんかに、みんなで同じ家に押し入ってもしょうがないですね。

なので、なんとなく味方が近くにいる状態で各々が物資を調達する必要があるといいますか、まぁ、必要はないにしてもそっちのが早いし楽です。

遠足の自由時間みたいなもんですね。

で、味方が敵とやりあいだしたら助けに行くといった感じでしょうか。

敵を倒せば相手の持っていた物資も手に入りますし一石二鳥ですし、それなりに良い武器がないと終盤の難易度も変わってきます。

味方同士で固まっているのは安心ですが、物資はバラバラに集めたほうが早く集まりますので、別にコバンザメのように張り付く必要はありません。

「お、いい家!」

「いい小屋!」

「いい防空壕!」

と思ったら、例え味方と一緒でなくても漁ってみるのがいいかもしれません。

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ここは気を付けたい!~物資の独り占め問題~

先ほど各々が物資を調達すると書きましたが、同じチームという集団行動に参加している以上、物資の独り占めはよろしくありません。

仲間たちの様子を見て「アレ?」と思ったときは、集めた物資を分けてあげるくらいの気前の良さが必要です。

VCやチャットで声をかけてあげるのもいいですし、それすらもできないシャイボーイ、もしくは相手が日本人じゃないっぽくて英語(゚⊿゚)シラネ…とかであれば相手の目の前に余った4スコ、8スコを捨ててあげるとか。

気づいてくれないようであれば、捨てたスコープ目掛けて銃撃してもいいと思います。ただし近くに敵がいたら寄ってくるかもですが…。

スクワッドはチーム戦なので、アナタの優しさはきっと自分に返ってきます。

『情けは人のためならず』ってやつですね。

アナタがピンチになり絶体絶命の時、あの時アナタが渡したスコープを使い仲間が敵の頭を抜いてくれるのを期待しましょう。

VC(ボイスチャット)ってしなくちゃいけないの?

フレンドであれ初対面の方であれ、VC(ボイスチャット)を使う方とそうでない方がいると思います。

相手がVCを利用していると、自分も何かしゃべらなければなんだか失礼…というか、なんか気まずい。

そんな方もいると思います。

しかし、ご安心ください。

基本的にですが『VCあり』とかでメンバーを募集している場合を除けば、しゃべるしゃべらないは自由です。

ぶっちゃけ相手もそこまで気にしてないですしね。

自分がしゃべる時だけマイクをONにする方もいるので、

喋りたかったら喋る

というスタンスで全く問題ないと思います。

僕なんかは完全に気分ですし。

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しかし、人によっては知らない人がベラベラ喋ってるだけでなんか不快に感じる方もいるかもしれませんね。

そんな場合はメガホンをオフにしておけばOK。

ただし、仲間がVCを使って

「回復いる?」とか、

「今いる場所にM4を置いておくんで欲しい人居れば…」とか、

「アンチの範囲内にマンションあるけど行きます?嫌な人居れば…」とか、

そんなことを言ってる場合もありますので、メガホンはONにしておいたほうが個人的にはいいような気がします。

まぁ、人は人なので嫌なら切っていいと思いますけど。

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ただ、VCを使用したほうがゲームを有利に進めることができるのは確かです。

上にもちょろっと書きましたが、例えばプレイヤーの1人が敵を発見した場合なんかだと、

「Nにいるよ」とか、

「245から180に車が走っていったよ」とか、

「もっこりしたところの木のところだよ」とか、

「晩御飯は昨日と一緒でいい?ポン酢しかないけど…(おそらくプレイヤーに突如話しかけたリアル母)」とか、

とにかく様々な情報を得ることができます。

ですから、その時の雰囲気なんかもあると思いますが、興味がある方はVCを試してみてもいいかもしれないですね。

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そんなつもりないのに( ノД`)シクシク、終盤戦で気を付けたいこと

安全地帯も狭まり、生存者数も減った。

さぁ、いよいよ終盤戦です!!

「わいらがドン勝んやで!!」

しかしここで問題が1つ。

実際に僕もこのゲームをやり始めたころは、終盤に差し掛かるたびドキドキすると同時に、

本格的に何していいかわからない(切実)

といった状況に陥っていました。

銃声はしても敵がどこにいるかわかんないし、みんなガンガン撃ち合ってるし。

ここらへんで初心者が特に気を付けたいのが、

味方の近くで敵に見つかるような行動をとらない

ということ。

例えば、「敵がどこにいるかわからんけど、敵が発砲してるみたいやからワイも撃ったる!ここか?ここか?どや!!どや!!」なんて具合に発砲せずにじっと何かを狙っている仲間の周りでガンガン発砲するとか。

何をしていいかわからないのでずっと伏せてたんだけど、やるせなくなってきたので近くの仲間のところ目掛けて猛ダッシュするとか。

「仲間たちにこれまで助けられてきたからこそ、終盤ではせめてもの恩返しを」という気持ちはわかるのですが、これは全部、自分を起点として仲間の位置を敵に知らせていることに他なりません。

じゃあ、どうしても敵を見つけらない場合どうすればいいのか。

それは、無理をせず、仲間がやられたときの復活を狙ったり、仲間が見ている方向以外の方向を警戒することです。

一見するとこういった作業は、地味な作業なのであんまりやりたくないかもですが、慣れている人のほうがそういう行動は分かってくれるもので、「すぐ後ろの木の陰にアナタさんが潜んでいるから、気絶してもすぐ助けてくれるだろう」といった思いから、よりアグレッシブな撃ち合いに挑むことができたりします。

「一緒にゴリゴリの戦闘に参加できない!どうしよう!!」といった場合でもちゃんとチームに貢献できます。

安心してドン勝を目指しましょう。

うちのエースが気絶!仲間を復活させるときに気を付けたいこと

うちのエースがやられてもうた!

チャットでも「助けて!!」言うとる!!どないしよ!?

この時なんですが、急いで助けに行くのはいいのですがやっぱり気を付けなくてはいけないことがあります。

仲間を復活させている間は、仲間の自分もその場から動けません。ジリジリすることはできますが、離れすぎると復活キャンセルですからね。

ですから、ここはやっぱり安全な場所で復活させることが大事になってくるわけです。

具体的に言うと、

仲間が近距離の戦闘で気絶した場合であれば、今も仲間の近くにいるであろう敵を殺ってから。

遠距離からスナイプされたのであれば射線を切ってから。

ということになるかと思います。

PUBGひとてま

例えば、先ほどまで仲間と銃撃戦をしていた敵が、気絶した仲間を仕留めにくるのであれば逆に仕留めなくてはならないですし、それが無理なようであれば仲間の周りにスモークを炊いて敵の視線を切り、警戒しながら復活。

仮に仲間を復活させている最中に敵が近づいてきたらすみやかに復活キャンセルして敵を始末→復活。

または、仲間と一緒に木や岩の陰に隠れてから、近くの建物の中に気絶中の仲間を引き入れてから復活(気絶中はドアを開けないので開けてあげよう!)。

近くに別の仲間がいれば即座に敵と撃ち合いしてターゲットをとってくれる場合もあります。

臨機応変に立ち回り、復活中に2人とも死亡といったことにだけはならないように気を付けましょう。

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気絶した仲間を助ける順番ってあるの?

PUBG助ける順番ってあるの?

仮にですが近距離戦で4対4の撃ち合いをしたとします。

そして撃ち合いを制したアナタさんチームですが、仲間は3名気絶して、無傷なのはアナタさん1人。

ちなみにですが、気絶した仲間たちのユーザー名は『ピチピチ可愛いガール』と『おっさん』と『酒飲み爺』だとします。

で、この場合、通常であれば当然ですが『ピチピチ可愛いガール』をいち早く助けるのが普通です。

ですよね?

ただ、ここで気を付けたいことが一つありまして、それは、

気絶した回数が多いほうが気絶中の体力の減りが多い

ということ。

そう、例えばピチピチは今回が気絶初体験だとして、おっさんと爺がたくさん気絶していた場合、ピチピチに比べ、おっさんと爺の気絶中の体力の減りは早いです。

それはもうガンガン減っていきますので、気絶した順番に助ける感じだと間に合わなくなることがあるわけです。

なので、こういった場合、ピチピチを助けたい気持ちをグッと堪え、おっさんか爺から助けなくてはいけません。

どうしてもピチピチと二人きりになりたい!

そういった場合でなければ先に爺衆を助けなくては、爺は死んでしまうというわけです。

仲間が何回気絶したかなんて知らないよ!

という方もいらっしゃるかもしれませんが、この辺はなんとなくで良いので覚えておくのが良いかもしれません。

カッコ悪いぜ…、激戦区に先導しての即死

デブ1

あと個人的に「あの、ちょっとそれは…」と思ってしまうのが、味方を伴い激戦区へ降り立ち、誰よりも早くやられてしまう行為。

まぁ、ついていったほうも悪いっちゃ悪いんですが、ポチンキあたりに速攻でピンを刺して『みんな行こうぜ感』を出されると、それを見たこちらも「あ、じゃあ行きます?」みたいな空気になって飛び降りちゃうんですよね。

そして、言い出しっぺがまさかの即死…。

残された仲間たちは、( ゚д゚)ポカーンとなってしまいます。

せめてみんなと一緒に行動すればよかったのに。

「お見事!」(生暖かい)みたいな…。

まぁ、別にどうしてもというのであれば止めませんが、中には序盤は孤高の戦士として激戦区に1人で降り立ちキル数を稼ぎ、その後、仲間たちと合流という猛者もいますので、そっちのがカッコいいです。

どうせならカッコいいほうを目指しましょう。

まとめ

今回はザックリとですがPUBGモバイルのスクワッドで初心者が気を付けたいことをまとめてみました。

まぁ、スクワッドというと「チーム4人で行動しなくちゃいけない空気が嫌だなぁ」という方もいるかもですが、ここについては人それぞれ。

個人的には単独行動でも別にいいんじゃないかと思っています。

「だったら初めっからソロでやれよ!ボケ!!」という声も聞こえてきそうですが、最終的に生き残っていれば終盤で一緒になりますし、個人的にはこのゲーム、終盤戦になればなるほどツラいし、仲間同士の助け合いも必要になってくると思っています。

どうせなら、みんなで一緒にドン勝しましょう!

みたいなね。。

まぁ、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、その辺についてはフレンドであってもなくても、その場の空気みたいなものがありますし、各自なんとなくでもチームに貢献する気があればいいような気もします。

多分。。

またちょっと気になることがあればPUBGモバイルについて書いていこうかな。

それでは。。

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