弄内洋太がおっさんに?連続ドラマ「電影少女2018」第1話を視聴した感想




1月13日にテレビ東京系で放送された「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」。

原作は僕が若かりし頃に週刊少年ジャンプで連載されていた伝説のエロ漫画!しかも深夜枠です!!

リアルタイムで見ることはできなかったのですが、ふと、アマゾンプライムのトップページを開いたところ配信されておりました。

これは見るしかないですよ。と、いうわけで早速視聴したので感想をメモ。

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早速感じた違和感、その理由は…

野村周平と乃木坂46の西野七瀬がダブル主演というくらいしか前情報がないまま視聴をスタートしたわけですが、「あれ?こんな話だったっけ?」と違和感。
ここから軽くネタバレしますので、見たくない方はブラウザバックをお願いします<(_ _)>

電影少女(テレビ東京)                           テレビ東京

簡単にストーリーを説明すると、両親の離婚をきっかけに、絵本作家の叔父の家で一人暮らしをすることになった弄内(もてうち)少年が、古いビデオを見つけ、レコーダーで再生すると、テレビの中から謎の少女(天野アイ)が現れて共同生活を送るというもの。
実写化にありがちな細かい設定違いか?僕の知ってる電影少女とちと違うと思いながら視聴を続けていたわけですが、主人公である弄内少年の名前を聞いて驚愕しました。

その名は弄内…、翔?

誰?

原作では弄内少年の名前は洋太だった。ちっとも女性にモテない弄内くんは「もてないよーだ」と友人たちにからかわれていたはずなのだ。

それが「翔」だ?ハァ?かっこいい名前じゃねーか?モテそーじゃん。

と、少し残念な気持ちなったわけですが、その後も視聴を続けていたら違った。

どうやら僕が間違っていたようです。

舞台は2018年。原作から25年後という設定だった。

突如帰宅した叔父さん(戸次重幸)が「本当にアイなのか?」とアイに詰め寄るシーンで、僕は不覚にも「あ、え?」と声をあげてしました。

「25年前、君と俺はここで暮らしていたんだ」と何とも言えない表情でアイを見つめる洋太おじさん。僕の記憶にあった洋太は、25年という歳月を経て、どこに出しても恥ずかしくないおっさんになっていました。

別ウィンドウで開きます公式サイトで弄内洋太を確認

一方で、アイの方はというと当時のことを覚えていない様子。

原作で、アイは人間になって洋太とハッピーエンドだったように記憶していましたが、2人の間にいったい何があったか?

叔父と甥っ子との三角関係ってなんだか凄そうだけどどうするつもりなのか?

そして、アイ編が終わると同時に始まった恋編はどうしてすぐに終わってしまったのか?

色んなことが急に気になってきたところで、1話目は終了してしまいました。

引き続き2話目を視聴してみる

終わっちゃった。

エンディングテーマであるtofubeatsの『ふめつのこころ』が流れ、呆然とする僕。しかし歌が終わるとすぐに2話目が始まりました。

調べてみたところどうやらアマゾンプライムではテレビよりも1週先行で配信しているらしい。おまえのいいとこひとつめっけ ♡

というわけで、引き続き2話目を視聴してみます。

続きはこちら

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