連続ドラマ「電影少女2018 第10話」のあらすじと感想~かっこよく改心する清水・叔父が人さらいなんです~




みなさんこんばんわ。

今週もドラマ電影少女のあらすじと感想。今週は第10話です。

前回9話では、悪のプロデューサー・清水さん(村上淳)のもとから、記憶を失ったアイ(西野七瀬)を取り戻そうと奮闘する翔(野村周平)。

しかし、そんなこんなで、かつて恋心を抱いていた菜々美(飯豊まりえ)と2人で会うようになった翔は、菜々美といちゃつく姿をアイに目撃されてしまいました。

前回の記事はこちら↓

連続ドラマ「電影少女2018 第9話」のあらすじと感想~水をぶっかけられる翔、キャップの女現る~
では、今週もドラマ電影少女第9話のあらすじと感想です。 前回8話では、翔大好き女子である後輩リカ(大友花恋)とも決別し、アイ(西野七瀬)を清水(村上淳)から取り戻すことを誓った翔(野村周平)。 前回の記事はこちら↓ 前回のラストの感じをみると今回...

アイの記憶は戻ったのか、それとも戻っていないのか?

そして、アイとの2ショット写真が発見された清水の過去の恋人で故人のナツミは今後の展開にどう絡んでくるのか?

それでは第10話のあらすじと感想を始めたいと思います。ネタバレありますのでご注意を。。

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気まずい展開、アイを追うことができなかった翔

「アイっ(驚)」

開始早々アイの姿に気がつきびっくりする翔。

この展開の速さには僕もびっくりしました。いや、もはや何も言うまい。

自分たちの姿を覗き見るアイの存在に気がつき飛び出してきた翔と菜々美に、アイは「お前誰?彼氏彼女?いいじゃん(笑)」と言い残すとその場を去っていきました。

そして、翔はアイの後を追うことができなかった。

このシチュエーションで後を追わない、というか追えない気持ちは同じ男性として非常によくわかります。

やっぱり隣に菜々美がいますしね。

しかし、今回の件でアイは失った記憶を取り戻していました。

「全部思い出しちまったよ、どこにも行くとこがないんだ・・・」

清水のもとに戻ったアイは、失った記憶を取り戻しながらも、これまで同様、アイドル生活を続けながらビデオガールとしての残りの再生時間を終える決意をする。

清水は戻って来たアイを迎え入れ「慰められたいヤツなんかいっぱいいるよ」と告げるのでした。



弄内洋太、清水に会う

翌日、やっぱり菜々美と2人きりでアイについてなんやかんや話し合う翔。

翔は今回の件について叔父であり、ビデオガールについてよく知る弄内洋太(戸次重幸)に会うことを菜々美に告げて教室を去っていきました。

一方その頃、清水のもとを訪ねていた洋太は25年ぶりの再会を懐かしむ清水にアイを自由にするよう直談判していました。

「アイを使って何をするつもりですか?」という洋太の問いかけに、吐き捨てるように「金儲け」と答える清水。

洋太は「ビデオガールは再生期間が終わると消えてしまう」「アイの気持ちを考えてください」と熱く訴えかけるのですが、鬼のプロデューサー・清水によって「何をしてても最後には消えてしまう」と一蹴されてしまいました。

今週の菜々美と智章~破局編~・そして伝説のアイドルへ

すれ違いを続ける一組のカップル、菜々美と智章は、やっぱり今回もすれ違っていました。

屋上でポケットに手を突っ込みながら「こんなはずじゃなかったのに…」と、清水のもとで働くことをやめると言い出した智章。

しかし、この時、すでに菜々美の心は智章にはない。

そして、菜々美は自分から智章に別れを切り出したのでした。

一方その頃、清水のもとでアイドルとして活動を続けるアイ。

残りの再生時間が少ないことを心配するアイでしたが、清水は1曲だけ曲を発表して即引退、そして伝説のアイドルになるプランを用意していました。

そして、菜々美と公園で待ち合わせしたアイは、菜々美に「翔のことを頼む」と告げるのですが、菜々美は「弄内くんのいいとこ知ってるのアイちゃんだけじゃないから!」と言い返し、それを聞いたアイは菜々美にお礼を言った。切ない。

翔は、ビデオガール博士・洋太と共に清水のもとへ向かう

「アイはお前に恋をしている」

「このまま高熱が続けば死ぬ」

アイと菜々美が公園でやりあっている間、ビデオガール博士である洋太は、甥っ子の翔にそう告げると共に清水のもとへ。

売れっ子絵本作家である洋太のアシスタントとして、テレビ局に侵入した翔はアイのもとへ駆けつけると、アイに愛の告白をします。

翔「好きなんだよアイが!」

咄嗟に止めに入った清水は、洋太に突き飛ばされて戦意喪失。

抱きしめあう翔とアイを胡坐をかいてみている清水に、洋太はかつて清水にナツミが愛用していたキャップを渡すと「あなたなら分かるでしょう?」と言った。

ええと、なんでナツミのキャップを洋太が持っていたかというと、これは原作でナツミがアイにあげたやつでして、それを洋太はずっと持っていたということになります。

そして、ナツミのキャップを受け取った清水は、深くため息をつくと、収録を控えるアイ、そしてアイを取り戻しにきた翔を連れ、ナツミの思い出話をしながら関係者に見られないようにテレビ局を脱出する。

そんな清水に、熱が出てふらふらなアイは「お前のいいとこひとつめっけ」というと、テレビ局を後にしました。

かっこよく改心する清水、そして洋太はアイをさらう

「やっかいだよ記憶ってやつは」

「こうやって俺は後悔と反省を繰り返すんだ」

ナツミのキャップを手に取り、ナツミのことを思い出し、ナツミの幻影をみながらかっこよく決める清水。

愛の告白もしたし一件落着。このドラマももう終わりかな?

そう思った瞬間、事件は起こりました。

ふらふらなアイを車に乗せると、翔を置き去りにして車を出した叔父・洋太。

呆然とする翔。

といったところで第10話完。

叔父さん、なんでや?

まとめ

第9話では「過去のことなんて」と言いながら、結局自身の過去に振り回され、改心するに至った清水。

原作を知らないと何がなんだかわからない回だったかもしれませんが、実をいうと清水も過去に色々あったんです。

清水の過去についての記事はこちら↓

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で、結局うまくいきそうな感じだったのに、久しぶりに出てきた洋太はなぜアイをさらってしまったのか?

智章に別れを告げた菜々美は翔とくっつかないの?

清水編が終わり、また一波乱ありそうな電影少女。

次回11話、楽しみですね。

次の記事はこちら↓

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