連続ドラマ「電影少女2018 第3話」のあらすじと感想 ~二次元化せずにはいられないの巻~ 




電影少女2018

翔(野村周平)が、同級生の奈々美(飯豊まりえ)をデートに誘ったところで2話目が終了した連続ドラマ「電影少女2018」。

前回の記事はこちら↓

連続ドラマ「電影少女2018 第2話」のあらすじと感想
冗談はよしこちゃんだぜ♡ 天野アイの死語と共に始まった連続ドラマ「電影少女2018」の第2話。多少ネタバレしてますので、ネタバレが嫌な方はブラウザバックをお願いします。 洋太おじさんは爽やかだった 「25年前にビデオはねーだろ♡」「ガッビーン!」と90年...

1週先行配信のアマゾンプライムでは、ついに第3話目が配信されました。毎度のことながらネタバレが嫌な人はブラウザバックをお願いします<(_ _)>。

 

 

 

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奈々美とのデートは大成功かと思いきや…

憧れの女性・菜々美(菜々美は先日、翔の友人・智章(清水尋也)に告白しています)をデートに誘い、一緒に映画を観ることになった翔。

映画館を出ると、喫茶店で映画の感想を言い合う2人。菜々美も翔とのデートが楽しかったようで、その様子を見て若干浮かれ気味の翔ですが、何気ない会話の中で菜々美が自分に気がないことを悟ってしまった。

で、翌日、いつものように智章としゃべれない。

翔が菜々美を好きなことを知ってる智章は「菜々美を守ってやれよ」と翔に言うんだけど、そんな智章に翔は「お前がな」と返してしまって、智章もしんどそう。

こういうのって傍から見ていてもめんどくさそうだし、僕が翔くんの友人だったら「菜々美じゃなくていいじゃん。わざわざそこ行く?」と言ってしまいそうです。

智章と菜々美は交際することになり、翔は2次元の菜々美を見つめる

翌日、翔は菜々美からLINEで智章と付き合うことになったと報告されてしまいます。「智章に何か言ってくれたの?」と、ノリノリの菜々美に「いや、おれは何も知らないよ」と、とぼける翔。

そしてスケッチブックを取り出すと、自分が描いた2次元バージョンの菜々美を見つめるわけです。

えーと、言い忘れてたんですが、翔と智章と菜々美はアニメ作成が趣味でして、近々行われるアニメコンクール向けて、オリジナルアニメを共同で製作中なんです。

それで、翔は密かに、菜々美を2次元化したようなのをアニメのヒロインにしようと思っていて、スケッチブックに2次元の菜々美を描いているんです。

相手によっては本気で拒絶されそうな行為ですが、この場合、菜々美もアニメ大好きっ子のようなので、問題なしということなのでしょう。

いつの間にか急接近する翔とビデオガール

でも、落ち込んで家に帰るとそこには笑顔で迎え入れてくれるビデオガール・アイ(西野七瀬)がいるんですよね。いいなぁ。。

結局、菜々美を想う翔の気持ちは3話目にして砕け散ってしまったようですが、翌朝、学校に出かけようとする翔にお手製のお弁当を渡すアイ。そしてなぜかほっぺにチューしちゃいました。

゜д゜ポカーン。なんでや?

よくわからないうちに新婚カップルのようになってしまった翔とアイ。

行ってらっしゃいのキスで、アイのことが好きになってしまったのか、翔はスケッチブックにアイの二次元化バージョンを描く。

どうやら翔は好きになった女性を二次元化せずにはいられないたちのようです。

そして、放課後。

翔は、アニメコンクールの件で集まった智章と菜々美に、自分が描いた二次元アイをお披露目し、「今度のコンクールはこの娘でいきたい」と発表!3話目が終了しました。

個人的には、若干ですが、翔くんの気持ち悪い部分が出てしまった回のように思いますが、きっとこれも次回以降の大切な伏線になるのでしょう。

あと、キスされて相手を好きになる気持ちはわからなくはないですが、高校生のうちはいいかもしれませんが、大人になってこれだと女性問題に苦労するかもしれませんね。

次の記事はこちら↓

連続ドラマ「電影少女2018 第4話」のあらすじと感想~ようするに色々と詰め込んだ回です~
はい。今週もアマゾンプライムで配信された「電影少女2018」のネタバレ感想。第4話目です。 第3話では、片思いだった奈々美(飯豊まりえ)が、友人の智章(清水尋也)と付き合うことになり、翔(野村周平)は、奈々美、智章とともに挑むアニメコンクールの主人公のモデルを、奈々...

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