連続ドラマ「電影少女2018 第4話」のあらすじと感想~ようするに色々と詰め込んだ回です~




はい。今週もアマゾンプライムで配信された「電影少女2018」のネタバレ感想。第4話目です。

第3話では、片思いだった奈々美(飯豊まりえ)が、友人の智章(清水尋也)と付き合うことになり、翔(野村周平)は、奈々美、智章とともに挑むアニメコンクールの主人公のモデルを、奈々美からアイ(西野七瀬)へ変更しようと申し出たところまででした。

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自宅ではアイを2次元化し続け、外では後輩女子と再会する翔

翔は自宅へ帰ると、ミニスカートにエプロンを装着させたアイにポーズをとらせ、2次元デッサンをしまくっていました。

ポーズに夢中のアイが、料理を焦がすと「なにやってんだよ!」となかなかの亭主関白ぶりをみせる翔。

そして、デッサンが終わると翔はアイを連れてデートにでかけ、そこで中学時代の後輩・大宮リカ (大友花恋)と再会します。「あ、先輩♡」とか言われて。

別れ際、翔を恋する乙女の目で見つめるリカ。翔はとにかく女に事欠かないようです。

もう、こいつにアイなんていらねーだろ。。

翔が女に事欠かない一方、アニメ制作は煮詰まっていた…

しかし、その一方でアニメ制作の方は煮詰まっていました。

菜々美が書いた脚本を、清水さんというなんだかやり手そうな男に見せ、ダメ出しを食らう智章。

「ダメだね」と言われてへこんだ智章は、帰ろうとする清水に、翔の描いたアニメのキャラクターデザインを渡し、清水はキャラデを受け取るとさっさと帰って行ってしまった。

きっと何かの伏線なんだろう。。

そして、智章は菜々美と共に翔の自宅に集まると、清水さんにダメ出しを食らった事実を告げ、みんなで落ち込むのでした。

アイの提案で作業をやめて遊びに行くことにする

見かねたアイは、気分転換にみんなで遊びに行くことを提案する。

そして、アイに誘われるがまま、遊びに出かけるアニメサークル御一行。

本当にそれでいいのか?そもそも作業をするために集まったのでは?

視聴者の心配をよそに、御一行は翔とアイ、智章と菜々美のペアでダブルデートを楽しむ。

そして、菜々美は智章に「私の書く脚本は、智章が喜んでくれればいいの♡」と打ち明けイチャイチャするのでした。。

結局夜まで遊び惚けてしまった4人。翔とアイは自宅に戻り、翔はアイに通販で購入した洋服をプレゼントする。

「ほら、ビデオガールっていつもおんなじ服だから…」。確かに。

そんな翔を、アイは後ろから抱きしめ「ビデオガールは人間を愛したりできない設定になってるから…」と原作でもおなじみのセリフを呟くのでした。

そしてその直後、画面は切り替わり、智章から渡されたアイのキャラデを眺める清水さんが「天野……、アイ…」と意味深に呟いて4話目は終了です。

まとめ

いやぁ。相変わらず展開が早かった4話目。

電影少女お約束のお色気というほどでもないですが、アイの太ももの感じもなかなかよかった回だったのではないでしょうか?

翔に憧れる中学時代の後輩女子・リカもや、どことなくアイのことを知っていそうな男・清水さんも登場し、今後さらなる展開が期待されますね。

また、劇中で清水さんが菜々美の脚本をダメだしする際に「色々詰め込みすぎなんだよなぁ」と言うシーンがあるんですが、24分という短い放送時間の中に、色々と詰め込みまくる同ドラマにも言えることなのかもしれません。

来週が楽しみになってきましたね。それでは。

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