連続ドラマ「電影少女2018 第5話」のあらすじと感想~清水さんの正体とスケベ男子登場の回~




その昔、「ラストステップ」という映画を大ヒットさせた経歴を持つプロデューサー・清水さん(村上淳)。

アイのことを知るこのおじさんはいったい何者なのか!?

というところで第4話は終了でしたね。では、引き続き第5話を視聴した感想です。

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謎の男・清水さんの正体

翔(野村周平)が描いた2次元のアイ(西野七瀬)を見た清水さんは、翔に会うため翔の自宅へとやってきました。

今さら気がついたんですが、清水さんって原作にダンサーとして登場していたカリアゲ頭のあの清水さんだったんですね。。

原作では、最終的にバンドマンになっていたような気がしますが、映画プロデューサーに転身してるとは驚きでした。

で、その清水さんなんですが、翔の自宅でアイの姿を見るや「俺のことがわからないのか?」とアイに詰め寄るも、やっぱりアイは清水さんのことを覚えてませんでした。。

一体どうなるのか?と期待を寄せて見ていたんですが、原作でもどこか大人びていた清水さん。それ以上、アイに突っ込むことはなく、翔、菜々美(飯豊まりえ)、智章(清水尋也)のアニメ研究会一同に「(音楽は)フリー素材じゃダメ、コンクール落ちるよ」とそれっぽいアドバイスを送って帰っていった。。

シナリオや絵について、突っ込みまくるのかと思いきや、まさかオリジナル音源の必要性を指摘されるとは……。さすがは映画プロデューサーの清水さん。アニメ好き高校生とは見ているところが違います。

で、とりあえず「謎の男・清水編」は幕を閉じ、今度はオリジナル音源を探す物語に急シフトするのでした。

翔の後輩女子は売れっ子ボーカリスト!?

なんというか、アイと弄内洋太が再開したときもそうだったんだけど、このドラマ、”グッと近づいてきてスッと引く”みたいな、なにが起こるんだろうとドキドキしてみていると何も起こらないことが多いです。。

「お、俺の事、覚えてないのか……」「覚えてない」「そっかぁ(*´∀`*)」みたいな。。

まぁ、いいか。。

で、今度は4話で翔と再会した中学時代の翔の後輩女子・大宮リカ(大友花恋)が、実は”クイズ”というユニットで活動していた人気ボーカリストであったことが判明します。

うせやろ…。しかし、これはオリジナル音源を探す翔たちにとって好機!!

さっそくリカにアポをとり、会いに行く翔なんですが、リカ曰くユニットはとっくに解散していて、トラックメーカーのカオル(富田健太郎)だけが単独でデビューしているという。。

その話を聞いた翔は一旦断ろうとするんですけど、翔にラブラブなリカは、「先輩のためならやります!!」みたいなことを言って、かつてのユニットメンバー・カオルのもとを訪ねるのでした。



好色男子登場!丸メガネをかけたスケベ野郎です。

リカとのユニットを辞め、現在は売れっ子のトラックメーカーとして活動する丸メガネをかけた男・カオル。

カオルの済む豪華な自宅へ呼び出されたアニメ同好会一同と、なぜか一緒についてきたアイでしたが、このカオルという男、かなりの女好きなようで、曲を提供するかわりにアイとデートさせろと言う。

そう、実はリカが作曲を頼みに行った際も、カオルはその見返りとして「リカが一日、俺の言うことをなんでも聞くなら」といやらしい要求を突きつけていました。

しかし、アイのことをひとめ見て気に入ったカオルは、速攻でアイにロックオン。リカには「ごめんね~」とメールで報告してしまうどこに出しても恥ずかしくないドスケベ野郎なのです。

電影少女はスケベがいないことには始まりませんからね。

翔のためにスケベ男子・カオルとデートすることを決意したアイ。アイが他の男とデートすることになり、ふんふんと憤る翔。

ここで第5話は終了です。。

まとめ

映画プロデューサーに転身し、アイが自分のことを覚えていないと分かるとスッと引く清水さんに、翔が知らないだけで有名なボーカリストだったリカ。

そして、スケベなトラックメイカー、丸メガネのカオル。。

これまでの展開を見る限り、何も待ち受けてない気もしますが、きっとなにかあるはず!

満を持してのスケベ男子が登場で、電影少女らしさが一気に加速する可能性もありますしね。。

引き続き第6話に期待です!!

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