連続ドラマ「電影少女2018 第6話」のあらすじと感想~今週の菜々美と智章とカオルのゲス極デートの回~




コンクールに出品するアニメ作品に使用するオリジナル音源を手に入れるため、中学時代の後輩・リカ(大友花恋)の知人であり、売れっ子のトラックメイカー・カオル(富田健太郎)に楽曲の提供を受けることになった弄内翔(野村周平)。

しかし、女好きのカオルは、楽曲提供の条件としてアイ(西野七瀬)とデートさせることを提案する。

困惑する翔を尻目にアイはカオルとのデートを承諾するのだった……。

といったところで終了した前回、電影少女2018の第5話。

連続ドラマ「電影少女2018 第5話」のあらすじと感想~清水さんの正体とスケベ男子登場の回~
その昔、「ラストステップ」という映画を大ヒットさせた経歴を持つプロデューサー・清水さん(村上淳)。 アイのことを知るこのおじさんはいったい何者なのか!? というところで第4話は終了でしたね。では、引き続き第5話を視聴した感想です。 前回の記事はこちら...

この見るからにスケベそうな男子カオルとのデートでアイはいったいどうなってしまうのか?

では、第6回のあらすじと感想です。

ネタバレがありますので知りたくない方はブラウザバックをお願いします<(_ _)>

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開始数分で急展開!尾行がバレた翔とリカは、カオル&アイとWデートに!!

デートの待ち合わせ場所へやって来たアイに、「今日も可愛いですね」とさっそくジャブをかましたカオル。

そして、人気のパンケーキ店にアイを連れ込むと「小学生の頃には音楽は聴くものから作るものになってた」と自分の才能をちらつかせ、次の瞬間には「僕、親と疎遠で…(悲)」と同情を誘う。

さまざまなアプローチを使い分け、アイの牙城を崩しにかかっているわけですが、そんなカオルの本性がスケベ野郎であることを知るリカは、翔を誘ってカオルとアイのデートを尾行していた。

なるほど、今回はこういう展開か。

しかし、ドラマ開始からおよそ5分30秒。視聴者の期待を裏切れとばかりに、2人の尾行はバレてしまうのだった。

 

翔がリカといちゃいちゃしながら自分の後をつけていたことを知り、詰め寄ってきたアイに対し、リカは翔の腕を”わしっ”と掴み「私たちもデートなんです♡」「ごめんなさいっ!」。

この俗にいうところの泥棒猫のようなリカの行動に、アイの怒りゲージはみるみる上がっていく。

そして、女好きカオルはこの騒動をチャンスと見るや、「こっちこそなんかごめんね。お互いデートを楽しもうね☆」と、アイを連れて去りにかかり、翔は苦し紛れとばかりにWデートを提案。

まさかのWデートに発展するのでした。なんかすげー展開。

カオスなWデートはカオルの独壇場だった

Wデートが始まると、翔への当てつけに、カオルにやたら自分からいちゃいちゃするアイと、アイの目を盗み、「曲が必要なら邪魔しないでください」と翔にプレッシャーを与え続けるカオル。

さらに、翔にあこがれるリカは、翔に好き好きオーラを出すわけですが、鈍感な翔と違って、女心に精通しているスケベ男・カオルは、このリカの動きをいち早く察知すると、翔がリカの元を離れた隙に、リカに接触し「お互いに有意義な時間を過ごそう」と持ち掛ける。

翔とリカを巻き、アイを映画館へと連れ出すことに成功したカオルは、映画館の暗闇の中、アイにスキンシップを図ろうと機会をうかがっていた。

 「今週の菜々美と智章」と「大変にけしからん男カオル」

一方その頃。

奈々美(飯豊まりえ)と智章(清水尋也)は、アニメの打ち合わせと称して集まった喫茶店でいちゃいちゃしていた。

そして、菜々美は「今日、家に誰もいないから来ない」と殺し文句を吐き、智章は菜々美の家に行くことにした。

今週の菜々美と智章 完

アイとカオルを見失い途方に暮れる翔とは対照的に、翔とのデートにメロメロだったリカは、アイと翔の関係を疑いながらも、「またデートしてくださいね先輩♡」と翔にアプローチをかける。

僕が翔だったら、この時点でもう完全にリカですね。目なんかうるうるしちゃってもう。

ってそうではなくて、その頃、映画を見終えた我らがヒーロー大変にけしからん男・カオルは、アイを誘い、自らが所有する自宅兼スタジオへと向かうのでした。

これは大ピンチです!

ゲスが極まったカオル、アイにぶん殴られる

カオルの自宅へと連れ込まれたアイは、そこでタイミング良くタイミング悪く、体調を崩してしまう。

体調不良を理由に「帰りたい」というアイですが、人一倍にスケベであり、その上、ゲスであるカオルは、ここぞとばかりにアイを押し倒し、叫び声を上げるアイに「(スタジオは)防音だから声をあげても無駄だよ」と耳元でささやく。

しかし、そこはビデオガール・アイ。原作でもそうでしたが、腕っぷしには優れています。

カオルをぶん殴りノックアウトすると自力で逃走。

アイの帰りが遅いことに心配した翔が、カオルの自宅へ駆けつけた時には不貞腐れたカオルがいるだけだった。

アイに会えないまま自宅へ戻った翔だったが、アイはまだ自宅へ戻っていなかった。しかしその時、翔はアイのビデオを再生するビデオデッキに異常が起きていることに気がつく。

第6話完。

まとめ

アイの物理攻撃に、為す術もなく完敗をきっしたスケベなゲス極男・カオル。アイは完全に弱っていたんですけどね。

まぁ、カオルくんには体を鍛えるところからやり直してもらうとして、確か原作でもアイの調子が悪くなって発熱したことがありましたよね。

アイは一体この後どうなってしまうのか?

また、翔とリカの関係も気になります。まぁ、どうせくっつかないんだろうけど。

なんだかんだで電影少女らしさを増してきたわけですが、次回はいよいよ第7話。

楽しみに待ってますよ。それでは。

次の記事はこちら↓

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コメント

  1. hekky より:

    はじめまして
    先日このドラマを見終わった
    原作超大好きなものですw

    カオルくんは 原作の空山たかおくんを彷彿させる子でしたねw
    桂正和先生もどっかのインタビューで答えていた気がしますが
    今どきの高校生がキス以上に発展しない方が不自然みたいな
    話と 少年誌での葛藤を語っておられました

    まーこのドラマに関してはエロ要素よりも
    純粋に90年代の思考のあいちゃんからの
    メッセージを受け取ってもらいたい部分が多いですよね

    随分前に書かれた記事ですが
    しっかり読み返して楽しませていただいております
    初コメントでした…♪*゚それでは❀.(*´▽`*)❀.

    • ふあログ より:

      hekkyさん コメントありがとうございます(*^ー^)ノ♪

      僕も原作読んでました!

      今どきの高校生が~といった点においても空山くんはかなり振り切った存在でしたねw

      お色気シーンがほぼ皆無だったのは若干心残りですが『いい話』としてまとまった良ドラマだったと思います。