連続ドラマ「電影少女2018 第7話」のあらすじと感想~ビデオデッキをうちわで扇ぐ翔、清水さんはやっぱり謎だった~





「欲しいんでしょ?僕の曲…」と、襲い掛かって来たひ弱な狼・カオル(富田健太郎)を間一髪のところでぶっとばしたアイ(西野七瀬)は、カオルの部屋を飛び出すも体調不良のため翔(野村周平)の自宅まで辿り着けず……。

一方で、翔はなかなか自宅に戻らないアイを探して夜の街を駆けずり回り、自宅に戻るとそこには動作不良を起こし発熱するビデオデッキがあった。

と、いうところで終わった前回。

連続ドラマ「電影少女2018 第6話」のあらすじと感想~今週の菜々美と智章とカオルのゲス極デートの回~
コンクールに出品するアニメ作品に使用するオリジナル音源を手に入れるため、中学時代の後輩・リカ(大友花恋)の知人であり、売れっ子のトラックメイカー・カオル(富田健太郎)に楽曲の提供を受けることになった弄内翔(野村周平)。 しかし、女好きのカオルは、楽曲提供の条件として...

いよいよ7話目。いったいアイはどうなってしまうのか?

それでは、あらすじと感想を始めていきます。

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ビデオをうちわであおぐ翔、しかし…

洋太おじさんに電話で事態を説明したあと、翔はうちわを片手に発熱するビデオデッキを扇いでいた。

そして1週間後。

スケベでゲスなわりに、約束は守るカオルが作成した曲を自作アニメに合わせYoutubeへアップするとじわじわと話題になり、あのダメ出しだけが取り柄の清水さん(村上淳)も思わず「いいねぇ」と呟く出来ばえ。

しかし、翔の扇ぎかたが悪かったのか、あの日以来、アイが戻ってくることはなかった。

そして数日が立ち、清水さんも納得したアニメをコンクールに出品するも、あっさりと落選。

翔は、翔に恋心を寄せる後輩・リカ(大友花恋)の手料理を食べながら1人暮らしを満喫していました。

清水さんついに動く!亀裂が入る菜々美と智章

翔たちが作ったアニメを見て「いいねぇ」と呟いた清水さんですが、これにはちゃんとわけがありました。

もっと言えば、清水さんの映画プロデューサーとしての金儲けアンテナに信号が走ったというか。

アニメが落選したことを知った清水さんは、智章(清水尋也)に連絡を取り、5万円でアニメの権利を売れと直談判。

「いや、ちょっと相談してから…」と口ごもる智章に、「ダメだ!今決めろ!」と容赦なく襲い掛かり「アニメを世に広めたいんだろう?」「成功する奴は決断が速いんだよ」と智章を懐柔。

見事5万円で翔たちの作ったアニメをゲットしたのでした。

その翌日、智章に事後報告でそのことを聞いた奈々美(飯豊まりえ)はショックを受けたようで、イラついた智章は「じゃあ、もういいや」「次回作を作ろうとも思ったけど菜々美はやんなくていいよ」と菜々美を一蹴。

目の前でこんなやり取りをされてポツネンとした翔は、ふんふんする智章を軽く諫めながらも自宅へ帰っていった。



アイとの再会はまさかのYoutubeだった

自宅へ帰り、Youtubeを漁る翔。

しかし、翔はそこでとんでもないものを目にする。

それは、自分たちが作ったアニメと交互に映し出されるいなくなったはずの実写アイの姿だった。

そして、普段であればtofubeatsが歌う同ドラマの主題歌「ふめつのこころ」を踊りながら歌うアイ。

突然のことに面食らう翔と視聴者を尻目に、スタッフロールが流れ第7話終了となりました。

まとめ

アイがいなくなり、アニメコンクールに落選しても新しい女がかまってくれる翔に若干嫉妬を覚えつつ、怒涛の展開を迎えた第7話。

アマゾンプライムの7話終了後に流れた8話の予告を見た感じだと、どうやらアイは本物のアイドルになってしまったみたいです。

ホントにいきなりの急展開。これがまた同ドラマの醍醐味でもあります。

翔とアイは今後どうなってしまうのか?

そして、清水さんは第2の秋元康になってしまうのか?

次回、第8話に期待です。

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