ゼロ 一獲千金ゲーム第5話のあらすじと感想 ~キスしたあとはちょっとギクシャク~




末崎(ケンドーコバヤシ)、セイギ(間宮祥太郎)と共に3人1組のチーム戦『迷宮のトライアングル』へと挑んだゼロ(加藤シゲアキ(NEWS))。

時間が来れば溺死する水槽役として絶体絶命の危機に陥りながらもクイズの答えに近づいていくわけですが、すっかりやる気をなくしたセイギは間違った解答をしてゼロが死んでも構わないと思うようになってしまい、さぁ大変です!

というところで終わった前回第4話。

ゼロ 一獲千金ゲーム第4話のあらすじと感想 ~THEバカ兄弟!死に際に聞かされるザリガニの話~
生存率25%のクォータージャンプで命こそ助かるものの、謎の少年・標(佐藤龍我(東京B少年))グループとの対決に負けてしまったゼロ(加藤シゲアキ(NEWS))。 そんなゼロを待ち受けるのはサクラ(ケンドーコバヤシ)、セイギ(間宮祥太郎)との3人1組のチーム戦だった! と...

セイギから己の身を守るため、正解に辿り着くためには、バカだけど飛躍した発想の持ち主である末崎にやる気を出してもらうしかない!という展開なわけですが、ゼロはどうやってこの難関ゲームをクリアするのか?

それではゼロ 一獲千金ゲーム第5話のネタバレストーリーと感想です。

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ゼロ、勉強嫌い(末崎)に数学を教える

正解に辿り着くためになんとか末崎に考えてもらおうとするゼロ。

まず手始めに部屋の先端の角度がなぜ36°なのか?について求め方を説明し始めます。

しかし、高校を1日でドロップアウトしたほどの勉強嫌いの末崎、ゼロが必死で説明しようとすればするほど「ああ~!もう~!!」「うえ~!気持ち悪い!!」となってしまうのですが、ゼロも予備校講師だけあって負けてません。

じっくり根気よく説明を続け、なんとか末崎も36°という答えに辿り着きました。

しかし、角度の求め方がわかったところでここからが本番。

ゼロは『部屋はすべて同じ。君達は何…?』の答えに辿り着くべく、末崎に助言を求めるのでした。

一方その頃、標(佐藤龍我(東京B少年))の方はというと、スナオ(杉野遥亮)と部屋に2人きり。

「アレは誉め言葉だから…」

標は、先週スナオに言い放った「お前が一番バカそう」といった発言に対してどういうわけかフォローを入れるのですが、スナオはというと「意味わかんないw」とバカそうに笑ってます。

なにやってんだこいつら…。

スナオと標の待つ部屋に戻ってきたユウキ(小関裕太)は「なんか眠くない?酸素薄くない?」と言い残し、また隣の部屋へ行ってしまいました。

すぐに喧嘩する兄弟、勉強に目覚めた兄

「俺に謝れよ!」

36°の求め方が分かった末崎はというと、その後、クイズの解答を考えるわけでもなく、「(末崎に)角度の求め方なんかわかるはずない」と断言したセイギに食って掛かり揉めてました。

「あの~…」

ゼロの声が虚しく響き、セイギはヤクザな兄貴を持ったことで自分や母親が苦労したことを持ち出し、言い争いは続きます。

「おまえ…、いつか殺してやる…!!」

末崎はセイギにそう言い放つと、ゼロの前にもどり「すまねぇ先生…」と、つまらぬ兄弟喧嘩で時間を使ってしまったことを謝罪し、クイズに取り掛かりました。

水槽の中にいるものに残された時間はあと4分。もうすぐ溺死です。

他の部屋では、追い詰められてイチかバチかで答えを送信し、不正解になるものたちが続出しています。

「教えてくれよ!先生!!」

ゼロのおかげで勉強に目覚めた末崎は、クイズの答えが分からないことに涙を流し絶叫してしまいました。

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標、すったもんだで不正解になる

「タブレットを見せて…」

何かひらめいた様子の標は、答えの選択肢が記載されたタブレットを持ってくるようスナオに命じます。

タブレットをユウキが持って行ったことに気がついたスナオは、ユウキを探して隣の部屋へ続くドアを開けようとドアノブに手を伸ばします。

しかし、回らないドアノブ。

そう、タブレットを持ったまま隣の部屋へ向かったユウキは、ドアノブに細工し、部屋に閉じこもってしまったのでした。

どうする標!?

チカラ(加藤諒)ヒロシ(岡山天音)、イケメン(甲斐翔真)のチームが、チカラの「生まれ変わったらダイヤモンドになりたい(ブラック企業に勤め、パワハラを受けてもダイヤモンドであれば傷つかないため)」の一声で、『答え:ダイヤモンド』と送信し、不正解となった頃。

ゼロチームでは末崎のこんな衝撃発言が飛び出します。

「そもそもなんであの角度36°なんだ?」

さっきあれだけ説明し、理解したはずの角度の求め方をこの短い時間ですっかり忘れてしまったという末崎にゼロは絶望します。

(ダメだ…、所詮、付け焼刃…)

しかし、ゼロの心の声が響く中、末崎はある答えに辿り着きました。

「36…サブロク…、かぶだ!」

花札を使って行う博打、かぶ。

かぶといえば漬物。

選択肢にもカブはあります。

「自分たちのいる部屋がカブの漬物の1切れのようじゃねぇか!」という末崎。

この末崎の発想がヒントになり、ゼロはあることに気がつきます。

問題は『部屋はすべて同じ。君達は何…?』

”君達というのは”カブの1切れのような部屋”を集めた全体像”だということに気がついたゼロ。

これに当てはまる図形で、選択肢にあるのは『星』。

ゼロが星という答えに辿り着いた時、標も同じ答えに辿り着いていました。

そして、部屋に閉じこもっていたユウキもタブレット片手に自分から出てきました。

っていうか、なんでユウキは閉じこもったり、出てきたりするのか?

そう、ユウキはセイギがゼロに対してやろうとしていたことと同じことを標にしようとしていた。

つまり、標が溺死してから答えを送信しようと企んでいたのです。

何かに気がつき、答えを送信する前に、選択肢を見せるように要求する標に「ダメ!」と言い放ち、標が溺死するのを待つユウキ。

しかし、その時です。

隙をついてユウキにとびかかったスナオは、ユウキからタブレットを取り上げることに成功!

そして、そのまま答えに『星』を送信してしまいました。

標が何かに気がついて選択肢を見せろと言っているのに…。

もちろん『星』は不正解。

「なんで?」と焦り倒すスナオとユウキに標は「バカ…」と呆れたように言い放つのでした。

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俺たちは風車(意味深)、セイギに唇を奪われたゼロ

「おもしろい。おもしろいのう…」

標チームの不正解をモニター越しに見つめながら、ニヤつく在全(梅沢富美男)。

これで解答権が残るのはゼロチームのみ。

「星じゃダメなんだ…!」

末崎に選択肢を見せてもらいながら必死に考えるゼロ。

三角形の部屋が10個並んでできる星以外の図形。

「俺たちは風車(かざぐるま)」

そして、その直後に「落ちます…」と言い残しゼロは水没してしまいました。

ゼロチームの出した答えが正解認定され、排水が開始されるも、なかなか終わらない排水にいら立ち、水槽に向かってタックルをかます末崎。

排水が終わり、水槽から脱出したころ、ゼロに意識はありませんでした。

「先生!先生!!」と喚き散らす末崎を押し飛ばし、ゼロの胸元に耳を当てるセイギ。

「動いてない…」

セイギは「お前を認めたわけじゃない」と言いながらも必死でゼロを心臓マッサージします。

「生きろー!!」

セイギはそう叫ぶと今度はおもむろにゼロの唇を奪います。

例のように在全が笑いながらモニター室を後にしたころ、ゼロはセイギの人工呼吸によって息を吹き返し、人工呼吸を受けていない標やチカラも息を吹き返しました。

リングをゲットしたゼロ、セイギに会いに行く

「見事な偽善ね。でも、ここでは邪道ね」

相も変わらず嫌味な女・峰子(小池栄子)からリングを受け取り表に出たゼロは、チカラ、ヒロシと再会します。

人工呼吸のあと、姿を消したセイギを追いかけお礼を言うゼロ。

ゼ「驚きました。お兄さんから聞いて…」

セ「俺だって驚きだよ…」

唇を交わした2人のギクシャクしたやり取りを不思議そうに眺めるユウキ。

「最短で天下を取りたいならクールに下克上だよ♪」

そんなユウキの言葉にセイギは「わかったよ」とだけ答えるのでした。

テントに戻りいつもの反省会を始めるゼログループ。

ここで、意外な事実が判明します。

ゼロはサイコロで1番小さな目を出して水槽に入ったわけですが、チカラによれば、チカラはサイコロで1番大きな目を出し水槽へ。

また、スナオによると標は奇数を出して水槽役に選ばれたといいます。

部屋に入った時点で誰を水槽役にするか決めていたわけで、相変わらず在全はズルかったわけです。

そしてその頃、峰子はある男(手越祐也)のもとを訪れていました。

「友情と命を同時に破壊してほしい人間がいるの…」

「オッケーだよ子猫ちゃん♡」

次回、ゼロを待ち受けるゲームとは?

というところで第5話終了です。

まとめ

5回目にしてようやく1つ目のリングをゲットしたゼロ。

次回はいよいよ手越祐也の参戦です。

「ジ、アンカーだあぁぁ!!」

ということなんですが、どうなってしまうのでしょうか?

楽しみです♪

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